花の日記

山歩(さんぽ)のときに出会った小さな花たちの記録
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木本
  • オガサワラグミ

  • オガサワラグミ

    乾性低木林の岩場に、オガサワラグミが咲いていました。
    枝は伸びて上昇します。

    枝

    今年の枝にはやや稜角があり、黄褐色の鱗片を密生。

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    木本
  • オガサワラビロウ

  • オガサワラビロウ

    ビロウとオガサワラビロウは果実があれば見分けられそうですが
    木だけで区別できそうにありません。樹名板がついたもので確認してみます。
    左に幹が、右にまだ背の低い樹幹が並んでいて、観察木の見本のようです(〃艸〃)ムフッ

    樹幹

    ちなみに、左の幹の上部の写真です。ワイルド~♪

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    木本
  • ノヤシ

  • 葉

    「ノヤシ」と野暮ったい名前なのですが、
    ココヤシみたいに海辺ではなく、林内にある「野のヤシ」というわけで
    ハワイ・ポリネシア系にルーツをもつ植物なのだそうです。
    このノヤシの高さはどのくらいかなぁ、背丈よりはるかに高い。
    図鑑には幹の高さ7-10mとあります。

    葉鞘

    葉は大型の羽状複葉、幹の先端に10-12個叢生。
    葉鞘は長さ1mほどになる長い筒状で、樹幹軸をつくります。
    花序は幹の先端の葉群の下について、ほうき状。

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    木本
  • シマザクラ

  • シマザクラ

    写真を撮っているときは、何科なのかもわからなかったのですが
    「シマザクラ」とわかると、ソナレムグラのことを思い出し「似てねぇなぁ・・・」
    などと思いながらも、見てみたい花でした。(ソナレムグラと同じ属なんです。)

    シマザクラ

    花期はふつう7-9月なのですが、秋や冬にも咲くということで、残り花でした。

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    野の花山の花
  • ムニンタイトゴメ

  • ムニンタイトゴメ

    ムニンタイトゴメは夏は灼熱の太陽が降りそそぐ、山頂の厳しい環境にはえています。
    芽生えるのは涼しくなった晩秋、12月ころから花をさかせます。
    写真をクリックすると大きくなります。ちょうど芽生えたころや花が咲きだした12月中頃の写真です。

    拡大

    高さは3~5cm。茎は今は1回しか分岐していませんね。
    葉は2mm程。葉先はぷっくりと米粒のようです。

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    木本
  • モンテンボク(テリハハマボウ)

  • 山頂で

    モンテンボクは別名のテリハハマボウと呼ぶ方がわかりやすいですね。
    父島の山を歩けば、いたるところで見かけます。

    テリハハマボウ

    山頂の岩場では樹高は低く、3mないこともありますが、
    環境によっては樹高が10mになるようです。
    葉は革質で小さく、表面に光沢があるのでテリハハマボウ。

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    海辺の植物
  • イソフジ

  • イソフジ

    父島から南島へ渡ってみました。
    ガイドなしでは上陸できないということで、団体行動の上
    歩く道も決められています。スマホで撮った一枚 💦
    12月は花はほとんど終わり、果実が白く花が咲いたように見えます。

    果実

    父島の大村海岸には、防風・防潮林として群生していました。
    残り花もありました。

    上の2枚の写真はクリックすると大きくなります。

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