花の日記

山歩(さんぽ)のときに出会った小さな花たちの記録
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シダ・コケ
  • ヒバゴケ

  • ヒバゴケ

    写真で見ると、ヒメクラマゴケの冬の形に似ています。
    12月はまだ胞子嚢穂をつける小枝は出ていませんでした。
    ヒバゴケの主茎の幅は6-8mm、
    ヒメクラマゴケの主茎の幅が3-5mmなので、2倍くらい大きい。

    ヒバゴケ

    だからと言って、これは拡大のし過ぎですね(;^_^A
    葉は二形

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    シダ・コケ
  • オガサワラハチジョウシダ?

  • ogasawarahatijyousida1a.jpg

    小笠原にはハチジョウシダとオガサワラハチジョウシダがある。
    違いを調べてみると、微妙でよくわからない。
    この株は、羽片が尾状に伸びているので
    オガサワラハチジョウシダではないかなと思っているけれど・・・
    間違っていたら教えてください。

    ogasawarahatijyousida1.jpg

    胞子葉と栄養葉
    見た目はハチジョウシダとハチジョウシダモドキの中間のようで
    葉質は草質ではなく、少しパリッとしていました。

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    シダ・コケ
  • オオシケシダ

  • オオシケシダ

    シケシダの仲間は雑種が多いし、同じシケシダでも変異が多くて苦手です。
    そのオオシケシダ属の代表、オオシケシダ・・・その名の通り大きいです。

    葉

    高木林の林床、少し湿ったところで見かけました。
    リングライトが当たっているので、光沢があるようにみえますが、

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  • ムニンヒメワラビ

  • ムニンヒメワラビ

    ヒメワラビに似ているけれど、長崎で見るものより大きい。
    葉身は広披針形、4回羽状に切れ込んでいた。

    最下羽片

    最下羽片。

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    シダ・コケ
  • ムニンベニシダ

  • ムニンベニシダ

    父島では、ベニシダの仲間はこれだけしか気づきませんでした。
    葉身は三角状長卵形、3回羽状深裂。

    最下羽片

    最下羽片は三角状で、下向き第一小羽片は大きく
    大きい小羽片には短い柄がありました。

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    シダ・コケ
  • フサシダ

  • フサシダ

    沖縄で見たカンザシワラビによく似た、フサシダ。
    見かかったシダです。

    ソーラス

    カンザシワラビとの違いは、栄養葉は分岐せず単葉
    見た目、スゲと思って見落としそうでした。

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  • キンモウイノデ

  • キンモウイノデ

    (クリックすると大きくなります)
    カツモウイノデとよく似ているので、すぐわかりました。

    鱗片

    鱗片が金色なので、キンモウイノデ。
    古い葉の鱗片は、濃くなります。

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  • ホソバクリハラン

  • ホソバクリハラン

    タコノキに着生したホソバクリハラン
    クリハランの細いものというより、ノキシノブ的な感じがする。
    にしても、葉の手触りはクリハランかな。

    ホソバクリハラン

    個体数は多かった。
    葉身は線形、鋭頭、ノキシノブより長い。

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    シダ・コケ
  • ムニンサジラン

  • ムニンサジラン

    森歩きのツアーで「シダが好きなんです。」と伝えたので
    コース沿いのシダは必ず解説して頂きました。
    これはコースを外れて、特別に教えてもらったムニンサジラン
    1人では出会えなかったシダです。
    岩に着生して、上の方は乾燥して葉がまるまっていました。

    ムニンサジラン

    葉身は10-25㎝になるそうだから、ここのは短め
    葉柄基部がどうなっているのか気になるのですが、苔の中…

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    シダ・コケ
  • メヘゴ

  • メヘゴ

    メヘゴは陰を好むようで林内に育ち、高さは2mくらいでした。

    メヘゴ

    葉柄は途中から折れて幹に残ります。
    父島にはマルハチ、メヘゴ、ヘゴがありました。
    私には、ヘゴとメヘゴを見分けるのが難しくて何度も確認することになりました。

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  • ハハジマホラゴケ

  • ハハジマホラゴケ

    初寝山へ行く途中、マルハチに着生していたハハジマホラゴケを教えて頂きました。
    森歩きのツアーだったので、コンデジで簡単に撮るくらいしかできなかったのですが

    マルハチの樹皮にはえてた

    次の日、一人で散策中に出会うことができました。
    やはりマルハチに着生しています。上の写真より小さい個体で、
    図鑑や標本では、葉身が5-15㎝と書いてあり、もっと長くなるようです。

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    シダ・コケ
  • マルハチ

  • 明けましておめでとう

    あけましておめでとうございます。
    今年もよろしくお願いします。
    小笠原でザトウクジラに出会いました。きっと一生で一度の出会いかも。
    遠くでブローしたので沖を見ていたら、すぐ近くに表れてビックリでした。

    マルハチ

    マルハチは小笠原の固有種だということを忘れて
    「ヒカゲヘゴ」と思って写真を撮っていなかった、残念なシダ…💦

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  • ムニンエダウチホングウシダ

  • ムニンエダウチホングウシダ

    小笠原を歩くと、いたるところに戦跡が残っている。
    当時使われていた食器や一升瓶、大砲、武器庫、父島に眠る戦争の記憶に出会った気がする。
    ムニンエダウチホングウシダは、その豪の入り口にありました。

    葉表

    エダウチホングウシダに似ているのだけど、わかりやすい区別はソーラス。

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    シダ・コケ
  • イリオモテシャミセンヅル

  • クリックすると大きくなります

    イリオモテシャミセンヅルが長くのびています。
    西表島で楽しみにしていたシダのひとつ、名前も楽しいですよね。

    単羽状に分岐

    巻きつくのは中軸で、羽片は単羽状。
    よく似たカニクサは2回羽状に分岐するので何となくわかる。

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    シダ・コケ
  • オオヘツカシダ

  • 全体

    ヤシの木の森の中で、「ねぇ見て!このシダ見たことない、初めてよね?」
    と、花友さんを呼んだ・・・ヘツカシダねと言われ
    え~ヘツカシダは見たことある⤵ と意気消沈してたら
    「オオヘツカシダよ」と、さらりと言われました。ここでは普通なのか・・・
    でも、私にとっては一大発見
    見てください、この洗濯板みたいな葉!

    胞子葉

    もう撮ったからいいやと言うくらい、行く先々で会いました。
    「でも、これは胞子葉があるよ~♪」と、やぶの中へ

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