花の日記

山歩(さんぽ)のときに出会った小さな花たちの記録
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…イネ科イグサ科
  • 沖縄のイネ科植物 3

  • okinawamitisiba2.jpg

    イネ科の中でも、きれいだといえるかもオキナワミチシバ
    名前も地味だけど、花茎が立たなければ葉だけでは見分けることができそうにない。

    okinawamitisiba1.jpg

    写真の下の方にはっているのが葉。

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  • ハナカモノハシ

  • ハナカモノハシ

    とっても毛深いカモノハシをみかけました。
    ハナカモノハシよと教えてもらって、
    そういえば、葉っぱや節は毛深くないと納得。

    全体

    海岸の岩の上にはえていましたが
    木道の下なので、這いつくばって写真を撮りました。

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  • ケナシカシダザサ

  • ケナシカシダザサ

    ササは難しいのですが、せめて長崎の地名のついたササくらいはと
    海がすぐそばにある、玖島をたずねました。
    別名はクシマザサ、小さくてかわいいササでした。
    現在はケナシカシダザサのシノニムになっています。

    一年生

    1年生、葉は枝先に2-3枚。(4枚あるものもあり)

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  • ネザサ

  • ネザサ

    何時も通る海岸にネザサがありました。

    葉

    側脈に沿って波打つ葉は、皮紙質(と図鑑に書いてある。)
    海岸にあるからかもしれないが、山にあるササに比べて厚いと思う。

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  • スズコナリヒラ

  • 斑入り

    隣町の古賀は、九州で最も古い植木の産地と言われます。
    スズコナリヒラは逃げ出しなのでしょうか?数か所に群生地があります。

    全体

    手入れがされてなく荒れていますが、優しい雰囲気はナリヒラとつけたくなります。
    でも、トウチクの品種です。

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  • トウチク

  • 若い稈

    この美しいタケ、ナリヒラダケ属とトウチク属で長いこと迷っていました。
    長崎には比較的多く、特徴のある立ち姿はよく目立ちます。

    長崎のものは節間は40㎝内外と、けっこう長めなのですが
    「樹に咲く花」では60-80㎝、「日本のタケ亜科植物」では60㎝とあります。
    保育社の原色の本植物図鑑には
    節間は通常30㎝内外であるが、長いものでは80㎝に達する、
    平凡社の「日本の野生植物2」では節間の記載がありません。
    ということで、トウチクということにしました。

    トウチク

    いつも通う45号線沿いに、あちこち見ることができます。
    今回はバス停で止めやすいこの竹林のものです。
    背景にモウソウチクも写っています。

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  • ホウライチクの園芸種

  • 我が家のタケ

    実家に50年以上、枯れもせず増えもせず生きているタケに
    名前をつけてみようと思います。
    稈の高さは2mくらいに剪定してあります。

    ホウライチクの仲間かな?

    葉は枝先に扇状につき、長さ7-15cmの狭披針形。

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  • メダケ

  • メダケ

    この写真は海岸沿いの民家のちかくにあるメダケの竹やぶです。
    中に入ることができないくらい、うっそうと茂って

    葉先が垂れる

    葉は細長い披針形で、20㎝以上あり
    中ほどから垂れ下がるのが特徴。

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  • ハチク

  • ハチク

    毎年ハチクのタケノコを頂いている竹林・・・
    全部ハチクと思っていたら、写真に写っていない右側にマダケ林があり
    中間では混ざっているということがわかりました。
    この写真は ほぼハチクという感じです。

    ハチクのタケノコ

    ハチクのタケノコは、淡い褐色で、マダケのように黒い斑紋はありません。

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  • ヤダケ

  • ヤタケ

    いつも野菜や花の支柱に使っているヤダケ\(^o^)/
    稈は真っすぐに伸びて2-5mほど
    枝が稈の上部につくのも、支柱にはうってつけです。

    ヤダケは節間が長く丈夫で、節が低いので弓矢につかわれたのでヤダケ
    タケと名がつきますが、タケの皮が残っているのでササ類です。

    葉

    葉は枝先に2-10枚つき
    この写真ではわかりませんが、すごく大きい。

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  • マダケ

  • マダケの筍

    先月の観察会で
    「出目子さんから発っちもそ」というおまじないみたいな
    タケノコの美味しい順を教えてもらいました。
    「デミョウ・コサン・カラ・ハチク・モソ」と竹の名前を並べたもので
    ダイミョウ(カンザンチク)→コサン(ホテイ)→カラ(マダケ)→ハチク→モウソウチク
    の順に美味しいそうです。
    私はモウソウチクよりハチクが美味しいとは思っていたけれど
    他のタケノコを食べたことがありません。
    そもそもタケのことよく知らないので、ちょっと調べてみることにしました。
    ※鹿児島弁「美人でない子から逃げ出しましょう」という意味だそうです。

    マダケ

    マダケの竹やぶの中で見上げると、
    気持ちよくまっすぐに立っています。
    マダケは曲げや圧力に対する抵抗性が強く
    昔から竹細工などの工芸品、釣り竿、物干しなどに使われたようです。

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  • カタボウシノケグサ

  • カタボウシノケグサ

    一か月ぶりにPCが使えるようになりました。
    外来植物のMLで話題になっていたカタボウシノケグサ
    長崎(島原半島)にも侵入しています。
    海岸沿いの荒れ地に、きれいなイネ科だなというのが第一印象

    片方?

    カタボは片穂なのか?硬穂なのか?
    どちらも当てはまりそうな感じです。

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  • オギ

  • オギ

    (クリックすると大きくなります)
    休耕田に群生したオギがとてもきれいでした。

    株立ちしない

    株立ちするススキと見分けるポイント
    オギは根茎は長く伸びて稈を立てるので、一本立ちです。

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  • タイワンカモノハシ

  • タイワンカモノハシ

    「私カモノハシが見たいの!」「え?タイワンカモノハシっていうもあるの?」と
    お互い住んでいるところが違うと、カモノハシ情報の交換ができる。
    今回はタイワンで、私の獲物でした。

    拡大

    カモノハシとは変種関係のタイワンカモノハシ
    暖地にはえて、第一頴が幅広く、第4頴に長いノギがある。
    これだけしか情報がない。

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  • 沖縄のイネ科植物 1

  • ウニのお化け

    今回はツキイゲの果実を見ることができるかもと、楽しみにしていました。
    ウニのお化け、風に吹かれて砂浜を放浪中を捕まえてパチリ

    ツキイゲ

    砂浜の最前線に、這うように広がっています。

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