花の日記

山歩(さんぽ)のときに出会った小さな花たちの記録
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シダ・コケ
  • オニクラマゴケ

  • クリックすると大きくなります。

    オニクラマゴケはやんばるの森には普通にはえているので
    明るいところで撮ろうと後まわし、すっかり忘れていました。
    クラマゴケよりごつくて、さすが鬼!というかんじです。
    それに、コケみたいに見えるクラマゴケの仲間では一番シダらしい。

    オニクラマゴケ

    側枝は数回分裂して扇状に広がっています。
    観察不足なのだけど、他に似たものがないのでアップします。

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    野の花山の花
  • やんばるの森の中3

  • ビロードボタンヅル

    若い枝や葉裏。ガク片の外側に黄褐色の毛が生えているからビロードボタンヅル。
    とっても可愛くて、何枚も何枚も撮りました。

    葉柄でからまって

    花序は腋生で3-1個、葉柄で絡まって

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    シダ・コケ
  • オオカナワラビ

  • 沖縄のオオカナ

    沖縄でオオカナワラビに会えることも願っていました。
    オオカナワラビはカナワラビ、ヤクカナワラビ、オキナワカナワラビの3変種があり
    長崎のカナワラビとどこが違うのだろう?と楽しみにしていました。

    ヤク?

    時期的に包膜の辺縁の毛は観察できなかったのですが、
    沖縄のオオカナワラビはヤクカナワラビかオキナワカナワラビです。
    第一印象は、小羽片に柄がありスッキリしていると感じました。

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    野の花山の花
  • やんばるの森の中2

  • シラタマカズラ

    明るいところを探して、やんばるの森の中では熾烈な競争が繰り広げられている。
    これはシラタマカズラ・・・

    明るいところでは

    他人の枝先でちゃっかり光合成している。

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    シダ・コケ
  • ウスバシダ

  • ウスバシダ

    沖縄で一番最初に出会ったのがウスバシダです。
    葉も薄く黄緑色のやわらかいシダ、やさしい感じがします。

    ソーラス

    長崎で見るシダと違和感がなく、なんとなく親しみがあるウスバシダ
    と思っていたら、ナナバケシダ科ナナバケシダ属なんてはじめての属
    「七化け」なんておもしろいなぁ・・・本家本元に出会ってみたいと横道にそれてしまいそう

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    野の花山の花
  • やんばるの森の中1

  • アカボシタツナミソウ

    出会いたかったアカボシタツナミソウ
    タツナミソウの仲間は似たり寄ったりの花なんだけど、
    なんだかスッキリしていて花の模様がとてもきれいでした。

    アップで

    海でも山でも里でも、けっこういろんなところに咲いて
    模様をみて歩くのも楽しいかもしれません。

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    シダ・コケ
  • ユノミネシダ

  • ユノミネシダ

    「パステルカラーで素敵でしょ」と教えてもらったユノミネシダ・・・
    これ、どうなってるんだろう?

    ユノミネシダ

    どんな形?どんな根茎?何一つ確かめることができない。
    カニクサだってもっとわかりやすいし、ウラジロも形がある。
    ソーラスはまるでイノモトソウ科みたいだし、ワラビのような感じもする。
    でも、一度見たら絶対忘れられないくらいおもしろい。

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    外来植物
  • 沖縄の外来植物

  • カスミヒメハギ

    沖縄では外来植物もおもしろいですね。
    今回気に入ったのは、コバナヒメハギ。

    霞んだみたい?

    芝生の中にたくさん咲いてる様子は、霞んでいるみたいなので別名カスミヒメハギ
    小さな花なのですが、マクロで見てみると・・・

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    シダ・コケ
  • ヒリュウシダ

  • ヒリュウシダ

    沖縄を4日間走って思うことは
    ヒリュウシダとオオタニワタリとクワズイモは雑草的に生えているということです。
    そうなると、当然かっこいいヒリュウシダがあっても車を止めることはなく
    ま、次でいいかな?なんてことに。

    かわいい!

    この新芽がかっこいいでしょう♪なんてパチリ

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    野の花山の花
  • リュウキュウイチゴ リュウキュウバライチゴ

  • リュキュウイチゴ

    今日は沖縄のキイチゴを2つ。まずリュウキュウイチゴ。
    花は下を向いて咲いて、果実は黄橙色に熟するから
    長崎のナガバノモミジイチゴに似ているかしら、

    葉

    でも、刺はほとんどなく、葉は卵形

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    シダ・コケ
  • コウモリシダ考察

  • コウモリシダ

    私が楽しみにしていたシダ、コウモリシダ第一号。
    葉は3出葉、コウモリに似てるかな?ここからみんなにずんずん置いていかれる。
    だって、山ほどあるんですもの、1号2号3号…どれも撮っていたら遅れてしまいますよね

    胞子葉

    胞子葉の葉柄は長めで、葉も細い。

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    野の花山の花
  • リュウキュウウマノスズクサ

  • まだまだ
     
    おもしろい花といえば、このリュウキュウウマノスズクサも楽しみにしていました。
    オオバウマノスズクサも毛はあるけれど、比べると毛深い

    毛

    咲いた姿はこれ。

    リュウキュウウマノスズクサ

    けして美しいとは言いがたいけれど、サクソフォンみたいな形が好き。
    花友さんおススメのツーショット

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    シダ・コケ
  • オオギミシダ

  • おもしろ!

    藪の中でかわいい花を探していたのだけど「咲いてるよ」と花友さんが呼んでいるのに
    足元の このソーラスがおもしろくて、足が先へ進まない。
    ついには、近くまで呼びにきたので「これ何?」と聞いたら笑ってました。

    前もそんなことがあったなぁ、みんな珍しい花で盛り上がっているのに
    ひとり地面にへばりついてシダを撮っていた。

    オオギミシダ

    オオギミシダが木の間から、そんな私を見て笑っているような気がする。
    大宜味と沖縄の地名がついているから、この辺で見つかったシダなのですね。

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    木本
  • おもしろい木1

  • なんだろう?

    蜂の巣のような塊から、にょきにょきと何か出ている。虫こぶ?
    虫こぶの好きな先生が喜ぶかもと数枚撮ってきました。
    花友さんに話すと「○○イヌビワ」と教えてもらったのだけど、思い出せない。
    一応、虫こぶ

    花嚢

    調べてみると、アカメイヌビワのようです。
    沖縄には幹生花の、ギランイヌビワとアカメイヌビワがあり、
    アカメイヌビワは葉腋にも花をつけるのですが、幹生花はかたまっている。

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    シダ・コケ
  • ヨゴレイタチシダ

  • ヨゴレイタチシダ

    ヨゴレイタチシダは九州にも分布があるので、おぼえたいシダでした。
    出会ったときは大喜び  
    こんなイタチシダどこにでもあるような気がするけど、どこが違うんだろう?
    どこが汚れてるのかな?とワクワク

    ところが、家で画像を見ると葉の全体を撮った写真がないのです!がががががーん!
    たしか2ヶ所で見たはず、と1000枚以上の写真をくまなく探して、最後のほうで1枚みつけた写真です。
    これ、ヨゴレイタチシダですよね? (^_^;)ゞ

    横から見たところ

    ここから先は花友さんに教えてもらったヨゴレイタチシダなので大丈夫
    横から見たところです。鱗片がへばりついて中軸が黒く見えるからヨゴレイタチシダなのかしら。

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    海辺の植物
  • 沖縄の海岸植物 木本

  • ハート!

    小さいハートの果実ができる、ハートの木。
    誰かさんは「おしりみたい」って言ってたけど、キューピットのおしりね ^m^

    小さい

    実物は6mmくらいのかわいい大きさ、ハリツルマサキ。
    石灰岩の岩上を這っていました。長枝に短いとげがあります。

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    シダ・コケ
  • リュウキュウイタチシダ

  • 上の部分

    ナガバノイタチシダとリュウキュウイタチシダの区別もわからないのに
    イヌタマシダではないかしらと・・・アップしてみます。

    葉の部分

    クリックすると実物大くらいに大きくなります。(写っていた指と比べて拡大しました)
    葉面の長さは約20cm
    リュウキュウイタチシダの特徴に中央部の羽片の小羽片が対生すると書いてあったので
    これは、脈がずれているので対生していない?(微妙だなぁ。)区別点として使えるのでしょうか?

    ※小羽片が対生するというのは、下先に出るナガバノイタチシダとの対比で、
     このページのものは対生状(むしろやや上先気味?)です。と教えていただきました。


    ∴このシダが、ナガバノイタチシダではないということはわかりました。

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    海辺の植物
  • 沖縄の海岸植物 キク科

  • イソノギク

    長崎で見かけるハマベノギクに似ているのですが、シオン属のイソノギク、
    花色は白っぽい。

    冠毛

    舌状花も長冠毛です。
    ハマベノギクが異冠毛なので、見た目がどのくらい違うのか知りたかった花です。

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    シダ・コケ
  • ホコザキベニシダ

  • ホコザキベニシダよ

    「ほら、ホコザキベニシダよ♪」と普通に話していたけれど
    私の中では「ホコザキベニシダ!!」 とテンションが上がる。
    長崎のベニシダの中にも、頂羽片がほこ形になったものを見かけるので
    どこが違うのか?見てみたかった。

    最下羽片

    でもしばらくベニシダからは遠ざかっていたので、どこを観察するのだったっけと r(^^;
    とりあえず、最下羽片の第一小羽片は短く鋸歯縁。

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    海辺の植物
  • 沖縄の海岸植物 マメ科

  • 緑の海

    空の上から沖縄を見ると、さんご礁が海の色を染め分けてきれいだったので
    横一列に並んで座っていたのを、移動して縦一列に座って窓から眺めました。
    やんばるの森の中だけでなく、海岸にもいろんなお花が待っていました。
    まず、海岸植物のなかでマメ科からまとめてみます。

    クソエンドウ

    海岸に出て一番最初に目に入った花、「ウンランかなにか?」と聞くと
    ソエンドウ・・・」一同「クソ?」

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    シダ・コケ
  • クロヘゴ(オニヘゴ)

  • こまさ~ん、そこで止まってて!

    常夏の沖縄から帰ってきました。暑くて暑くて・・・
    長崎の4月の服装かな?と思っていたら真夏の服装でもいいくらいの気温
    3日目は楽しみにしていた、山の中へ入ります。
    「待って~!」といっても聞こえないくらい、みんなから遅れてしまいました。

    これ何?

    見るもの見るもの珍しくて、シダもイネ科カヤツリさん達も、ランも木の花も草花も・・・
    外来種さえも興味のある私にとって、100m進むのも1時間かかります。
    4日間で2126枚(この日だけで1000枚以上)の写真を撮っていました これまでの最高記録!

    というわけで、シダはわからなくても後でみっちゃん先生が採点してくれるからと
    いろいろ考えずに撮ってきましたが、暗くてぶれていたりして足りない画像がありそうです。

    もちろん、要所要所ではちゃんと待っててくれたので、迷わなかったですよ(^O^)/

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