花の日記

山歩(さんぽ)のときに出会った小さな花たちの記録
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…カヤツリグサ科
  • エゾアブラガヤ

  • 頭の上に・・・

    見上げるとでっかいカヤツリグサの仲間です。

    全体

    私の身長より高かったので、2mくらいかな。
    マツカサススキを調べたときに見たことがあるので、なんとなく見当がついて
    花序は茎の頂部に一つだから、エゾアブラガヤだと思います。

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    …イネ科イグサ科
  • ツクシケカモノハシ

  • ここにもある♪

    海岸で、ここにもケカモノハシがある♪と見てみると
    なんだか、毛深くなくてちょっと気になりました。

    雌性期

    こんな感じ

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    …イネ科イグサ科
  • カモノハシ

  • 総

    暑い日が続きますが、皆さんお元気ですか?
    暑いときは何をやっても暑いんだから、外へ出てみようと

    節

    カーナビをたよりにため池を見つけては目的地に設定して、
    車の中は涼しいし、植物を見てる間は暑さを忘れています。
    節は無毛

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    …カヤツリグサ科
  • ヤマイ

  • ヤマイ

    イソテンツキを調べているとき、似てるといわれるヤマイのことは調べていたのに
    これは小穂が大きいので、イソテンツキとは違うものに見えました。
    だから当然、フィールドではヤマイなんて思っていませんでした。

    小穂

    小穂はほとんど一つですが、まれに2つついているのもあり、
    包は1-2個ついて、1個は小穂より長いです。

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    …カヤツリグサ科
  • トラノハナヒゲ

  • ハナヒゲ?

    イヌノハナヒゲの仲間で、一番目はトラでした。
    しべがひょろよろと出ているのが鼻ヒゲじゃなくて、鼻毛じゃないか・・・ r(^^;
    全草が細いから「犬の鼻ヒゲ」で、これはそれより大きいから「虎の鼻ヒゲ」かしら?

    花期

    分花序は2~3個、多数の小穂をつけています。
    小穂は鱗片を数枚つけて、そのうち1~2個が花をつけているようです。

    花期はまっすぐ立っていますが

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    …スミレ
  • アギスミレ

  • アギスミレ

    今年はまだ一つもスミレをアップしていないことに気がつきました。
    なにせカヤツリさんやスゲばっかり追っかけていたものだから・・・  r(^^;
    でも、湿地でこれがアレかもしれないというスミレに出会いました。

    こんななってる~♪

    そばに誰かいたら
    ほらほら、見てみて、これニョイじゃないよね!って言ってたかも。
    それをbbsでつぶやいたら、花後の葉を確認してと教えてもらったので・・・

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    …カヤツリグサ科
  • イソテンツキ

  • クリックすると大きくなります。

    去年見たイソヤマテンツキより小穂の数が少なく、これは1個でした。
    ハマナデシコの根元にあるテンツキの仲間が、今日の主人公です。

    クリックすると大きくなります。

    足元のには花茎の長さが10cmくらいのものがありました。根っこの様子がよくわかります。
    地味ですが、似たのを見かけるので避けてはとおれなく・・・ r(^^;
    ちょっと調べてみることにしました。

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    ボランテァ日記
  • シロバナハマボウ

  • ハマボウの白花

    長崎の海岸沿いには、優しいレモンイエローのハマボウの花が咲く季節になりました。
    ハイビスカス・ハマボウ、白花もまた優しい色です。

    植物園

    どこに咲いているかというと、植物園内の東屋の前
    熊本県で発見されたものを種子から育てたものだそうです。

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    …イネ科イグサ科
  • ケカモノハシ

  • クリックすると大きくなります。

    カモノハシというと、へんてこな動物を思い出します。
    それで図鑑をみながら、イネ科のカモノハシも見てみたいものだと思っていました。
    台風の後、面白い漂流物でもないかと歩いていると・・・
    ケカモノハシに出会いました ヤッター!(^.^)> 海とケカモノハシ

    雌しべと雄しべ

    雌性先熟で、雌しべと雄しべがぴろぴろとのぞいています。
    総は2個あるのですが、ぴったりっくっついていて1個に見えます。

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    シダ・コケ
  • ナンゴクナライシダ

  • ナンゴクナライシダ

    長崎では見たことがないのですが、ここには山ほどありました。
    標高1100m前後です。

    横から

    大きなシダで、全体の感じが撮りにくく2枚に分けて、横から見たもの

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    野の花山の花
  • カンアオイの仲間たち

  • ヒメカンアオイ

    小さくて丸い葉は「姫」と名前がつくのがわかります。
    ほんとに可愛かった、カンアオイの仲間は花を分解しなくては同定できないけれど
    素人には分解してもわからないから、教えていただいたとおりの名前で記録します。

    花

    小さくてコロンとした花は、特徴がないともいえるけど
    それでも醜いところがなくて、可愛いです。

    今日はあちこちで見てきたカンアオイの仲間を見てくださいね。

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    野の花山の花
  • ツクシヒトツバテンナンショウ

  • 後姿

    ツクシヒトツバテンナンショウはマムシグサに似ているのですが

    舷部が短い

    花形満の前髪のような(古っ!)舷部はとても短い。
    これだけでも見わけられそうです。

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    野の花山の花
  • ナンゴクウラシマソウ

  • ナンゴクウラシマソウ

    今年はマムシグサの仲間もたくさん見ました。
    地味だけど、個性派ぞろいなのかも・・・・裏山のナンゴクウラシマソウは

    釣り人

    葉の下で、釣り糸を エイッヤァ!と投げ込んでいるようです。
    それを見ているナンゴクウラシマソウの子どもたち

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    …カヤツリグサ科
  • ウキヤガラ

  • どこかで見たことがある・・・

    湿地の向こうは海ですが、真水の湿地です。
    見たことあるような・・・こまさんのブログで見たウキヤガラの仲間かな?

    向こうは海

    調べてみると、ウキヤガラでよさそうです。それに京都でピチピチのウキヤガラを見ていました!
    こんなところで、また出会うなんてうれしい!

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    …カヤツリグサ科
  • ヒメシラスゲ

  • ヒメシラスゲ

    有花茎の高さは15~25cmくらいの可愛いスゲです。
    前回シラスゲで悩んだので、すぐヒメシラスゲは候補にあがってきました。

    小穂

    頂小穂は雄性で、すぐ下の雌小穂より短く
    小穂は茎の上のほうにかたまってついていました。

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    シダ・コケ
  • オオクボシダ

  • オオクボシダ

    オオクボシダは見たかったシダですが、ブナの森で出会いました。
    え~!こんなに小さいの? が第一印象。

    樹皮に・・・

    登山道沿いの樹皮にあちらこちら見ることができたので、この森の妖精かも。

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    ボランテァ日記
  • ギョボクの仲間

  • ギョボクの花

    大きな台風を前に植物の世話のために植物園へ行くと、待っていたギョボクに花が咲いていました。

    ギョボクの仲間

    植物園の樹木なので日本のものではないかもしれないと、タイトルはギョボクの仲間としました。

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    …カヤツリグサ科
  • シラスゲ

  • 何だろう?

    私にはこのタイプのスゲがまだよくわかりません。
    似たようなのを見かけるのですが、同じものなのか違うものなのかも区別できなくて
    やはり、一つ一つ解決していくしかなさそうです。

    全体

    植物全体が白っぽいからシラスゲという名前なのだと思うのですが、これはそんな印象がありません。
    でも、暖地では葉があまり粉白でないということなので、シラスゲでいいのかな?

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    野の花山の花
  • カラムシ

  • よま

    昨日は公民館講座の「よまつくり」のお手伝いをしました。
    「よま」って長崎弁なんですか?タコ糸のような太い糸のことです。
    子どもの頃から、「ハタあげのよま」「コマをまわすよま」と使っていたのに
    いつの間にか「タコ糸」と呼ぶようになって忘れていました。

    おばあちゃんたちは大喜び

    これで作ります

    植物の茎の皮で作ります。

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    野の花山の花
  • ヒトヨシテンナンショウ

  • ヒトヨシテンナンショウ

    仏炎苞が黒紫色で大きなヒトヨシテンナンショウ、
    中でもひときわ力強く立っていました。

    たくさん!

    ここでは林の中であちこち見かけたけれど、人吉と地名がつくように南九州の分布です。

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    …カヤツリグサ科
  • サツマスゲ

  • サツマスゲ

    わかるかなぁ・・・ここで出会ったのも何かの縁と一本連れて帰りました。
    それが、案外スルスルと名前にたどりつた、サツマスゲ。

    小穂

    毛深い果胞が印象的です。

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