花の日記

山歩(さんぽ)のときに出会った小さな花たちの記録
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街路樹・公園・庭木
  • ケヤキ

  • 北帰行

    2月になると出水のツル達が北帰行をはじめます。
    長崎の上空では、ときどきツルの鳴き声がきこえて
    昨日も連隊を組み替えながら、頭の上を通過していきました。

    ケヤキ

    日中は気温も上がり、温かな一日でした。
    ケヤキの新芽がふくらんで、もうすぐ春だなぁ・・・と、ひとりごと

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    外来植物
  • キンギンナスビ

  • キンギンナスビ

    そういえば、数年前にワルナスビより巨大なナス科の植物があるとは気づいていました。
    同じ場所に、なにやら黄色い果実が鈴なりなので近づいてみると・・・

    果実

    ミニトマトサイズのかわいい果実

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    シダ・コケ
  • ナガバヤブソテツ

  • ナガバオニヤブソテツ

    オニヤブソテツの4倍体、ナガバヤブソテツは異質倍数体なので
    (ヒメやムニン、3倍体のオニヤブソテツは同質)
    形態的には「平行的な羽片の外形、薄い葉質、濃緑色 の表面と白緑色の裏面、
    平坦な裏面の葉脈、大きな黒褐色の包膜と胞子嚢群、
    黒褐色の鱗片、大きな孔辺細胞など」で区別できると書いてあります。

    ナガバオニヤブソテツ

    平行的な羽片の外形、薄い葉質

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    シダ・コケ
  • アイオニヤブソテツ

  • アイオニヤブソテツ

    昨日の後半のオニヤブソテツを考えたとき、思い出したアイオニヤブソテツ。
    つくば植物園で「どうみても、3倍体のオニヤブソテツと見分けられないなぁ」とつぶやいた。

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    植物園のものなので、手出しができない。
    胞子のようすが記述されている論文がないか、探してみたのですが見つけられませんでした。

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    シダ・コケ
  • オニヤブソテツ(3倍体)探し

  • オニヤブソテツ

    3倍体のオニヤブソテツを見分けられるように、胞子の数を確認してみることにしました。
    一目でわかるものから、特徴をまとめてみます。

    最下羽片

    羽片は7-15対で、最下のものは広卵形

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    シダ・コケ
  • ムニンオニヤブソテツ

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    今日は、2倍体有性生殖 ムニンオニヤブソテツです。
    海岸の林床にはえると書いてあります。

    ムニンオニヤブソテツ

    分布は小笠原諸島、九州北西部~台湾ということで、
    記録としては離島なのですが、長崎も分布域に入っています。
    海岸にはえる3倍体のオニヤブソテツと見分けることができるかな?というのが、正直な感想。
    でも、形態で見分けることができれば、3倍体とは胞子の数が違うので確認はできそうです。

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    シダ・コケ
  • ヒメオニヤブソテツ

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    すっかり更新ペースが遅くなってしまいましたが、
    長男の引越し手伝いに東京へ出かけたおりに、つくば植物園まで足をのばしてみました。
    オニヤブソテツの仲間がよく理解できなかったので、実物を見てみたかったのです。
    まず、今日は2倍体有性生殖の ヒメオニヤブソテツ (海食崖の30cm以下の矮小種)

    サイズを測ってみました。

    普通、羽片は1-4対、最下のものは丸く、葉身は通常15cm以下。
    一胞子嚢あたり60個前後の胞子を持つそうです。

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