花の日記

山歩(さんぽ)のときに出会った小さな花たちの記録
MENU
外来植物
  • エゾノギシギシ

  • ルビー?

    きれいな色の果実がついています。これ・・・が決めて
    エゾノギシギシ、蝦夷といっても最初に北海道でみつかったというだけで外来種です。

    エゾノギシギシ

    見た目はとっても地味。撮ったものの調べるのがおっくうになったくらい・・・

    web拍手 by FC2
    野の花山の花
  • コバギボウシ

  • コバギボウシ

    今まで「ギボウシは難しい」と聞いていたので手をつけずにいました。
    でも、ナガサキギボウシを育てながら、どこが違うのかさえわからないんじゃマズイかなと
    長崎ではよく見かけるコバギボウシで考えてみます。

    花

    日当たりのいい湿地や草原の湿ったところでみかけます。
    花の形や色彩は変化にとみ変種も多いようですが、ここではコバギボウシで記録されていました。
    苞は緑色で舟形・・・それから

    web拍手 by FC2
    野の花山の花
  • マルバオウセイ

  • クリックすると大きくなります。

    ちょっと時期はずれなのですが、同じ山の植物が続くので長崎の植物を混ぜますね、
    2月から写真展をするために、過去の写真を整理していて出てきました。
    マルバオウセイ、平凡社の図鑑には詳しい説明は無く野母崎に自生するとだけ書いてあり
    野母半島海岸沿いや少し内に入ったの林縁に普通にあります。
    また、野母崎だけでなく県北の海岸沿いでもみかけました。

    花

    花は4月下旬、葉腋に2-5個つけて下垂していました。
    茎の高さが1mを超えるものは斜めに倒れ気味、

    web拍手 by FC2
    野の花山の花
  • ツクシクサボタン

  • ツクシクサボタン

    なかなかいい状態のツクシクサボタンに会えなかったのですが、今年はばっちりでした。
    この色、好きなんです。

    クリックすると大きくなります。 クリックすると大きくなります。

    母種のクサボタンとの違いは、ツクシクサボタンは葯の長さが3-3.5mmで、
    花糸は葯の2倍以上ということだったのですが・・・これじゃ、解らないですね 勉強不足でした。<(_ _)>

    web拍手 by FC2
    野の花山の花
  • モミジ葉 (2)

  • クリックすると大きくなります。

    モミジ形の葉はよく見かけますが、いまだによくわかりません。
    今回はこの3つ・・・現場で思っていた花と全部違いました ^m^

    ワタナベソウ

    1番はワタナベソウ、ヤブレガサかなにかだと思ってた。
    ユキノシタ科で茎が楯状についてます・・・花後がなかったら解らなかった。

    web拍手 by FC2
    キノコ
  • 久しぶりキノコ

  • 頑張ってるな・・・

    この暑さの中、頑張っていたキノコ。
    何の変哲もなさそうなのに、ひっくり返して笑ってしまった・・・

    アミスギタ ケ?

    編みすぎたケ?

    web拍手 by FC2
    …イネ科イグサ科
  • ジュズダマ

  • 雄花序

    川原を歩いていると、可愛い花に出会いました。これなんだっけ?

    両性花序

    なんだか、どこかで見たような・・・^m^

    web拍手 by FC2
    木本
  • ケヤマウコギ

  • ケヤマウコギ

    ウコギ科を調べていてわかった、ケヤマウコギ
    枝先に小さな円錐花序をのばし、1-5個の花柄にたくさんの蕾をつけています。
    雌雄同株で、ふつう先端の散形花序は花柄が太く雌性で早く咲き
    側方の花序は雄性で遅く咲くのだそうです。(逆もある)

    葉

    葉は5枚の小葉からなり、長さ4-8cm幅2-4cm

    web拍手 by FC2
    木本
  • コシアブラ

  • さわやか~

    派手ではないけれど、爽やかに咲いていました。

    ウコギ科?

    葉を見てウコギ科だと思ったのですが、崖に咲いているので細かいことろがわかりません。

    web拍手 by FC2
    …カヤツリグサ科
  • アブラシバ

  • これは初めてかも・・・

    久しぶりのスゲです。
    アブラシバじゃないかなと思います。

    花序

    果実がやっと残っている状態なのですが、小穂は雄雌性。
    花序の長さ5cmと小型で円錐状。

    web拍手 by FC2
    野の花山の花
  • ヤマキツネノボタン

  • クリックすると大きくなります。

    これがヤマキツネノボタン?標高1000mくらいの湿った林床に這うように伸び
    花柄の長い小さなキツネノボタン。
    今回のヤマキツネノボタンを見るまでは、茎の毛や大きさだけでは
    ヤマキツネノボタンとキツネノボタンは中間型があり見分けにくいと思っていました。

    クリックすると大きくなります。

    大きさがわかるように縮小してみました。
    葉や花が小さいのに花柄だけが4-5cm、それ以上長いものもあります。

    web拍手 by FC2
    シダ・コケ
  • ヒロハイヌワラビ

  • クリックすると大きくなります。

    ヒロハイヌワラビは普通種なのですが、お目にかかることがありませんでした。
    どうやら長崎の場合、涼しいところにあるようです。ここは雲仙山系・・・キノコのめっか ^m^

    最下羽片

    最下部の外側第一羽片はやや小さくなっています。
    小羽片の基部は広いくさび形で耳垂は小さく、無柄か大きいものには短い柄がありました。

    web拍手 by FC2
    海辺の植物
  • 沿海地のヤブマオの仲間

  • クリックすると大きくなります。

    海岸でよく見かけるのヤブマオの仲間・・・
    カタバヤブマオと言われるタイプではないかと教えていただきました。
    カタバヤブマオはヤブマオの海岸型、神奈川県植物誌 では ラセイタソウ×メヤブマオ
    マルバヤブマオのシノニム・・・などと、あまりはっきり解りません。

    葉の特徴はヤブマオより大きく、葉質は厚くて硬く光沢があり、成熟した葉の先は大きく3裂します。
    葉裏の脈上には短毛が多くありました。
    花は雌雄同株で、上部に雌花序、下部に雄花序をつけています。

    花序

    7月22日、花序を確認。

    web拍手 by FC2
    野の花山の花
  • ヤブマオ

  • クリックすると大きくなります。

    一番普通にあるはずなのに、どれが標準的なヤブマオなのか解らない。
    葉質や花序、葉の形など考えていると、どこか当てはまらないような気がするのです。
    で、今まで出会った中でメヤブマオじゃない、ニオウでもタンナでもないものをアップしてみます。
    茎の高さは1mくらいありました。

    葉

    メヤブマオより葉質は厚く、鋸歯は上縁ほど粗くなり重鋸歯になる部分もあります。
    葉身の長さ10~15cm。雌花の球状の集りは密接して長い穂状。

    web拍手 by FC2
    野の花山の花
  • クサコアカソ

  • クリックすると大きくなります。

    アカソ、クサコアカソは長崎で見たことはありません。
    ここは宮崎県標高1600mほどのところで、クサコアカソなのかなと思っています。

    葉

    アカソに似ているけれど、葉の先が3裂せず丸いから別名マルバアカソ
    葉先は尾状に伸びていました。

    web拍手 by FC2
    野の花山の花
  • メヤブマオ

  • クリックすると大きくなります。

    メヤブマオとヤブマオの境界がわからなくて、葉先が3裂したものをメヤブマオにしました。
    高さは1mを超えています。

    葉

    葉身は10-20cmで長さより幅が広く、葉は薄く、粗い重鋸でした。
    メヤブマオはアカソとヤブマオの交雑に起源する無融合生殖型なのだそうです。

    web拍手 by FC2
    野の花山の花
  • ナガバヤブマオ

  • クリックすると大きくなります。

    海岸のヤブマオの仲間は、まだ未解決のものもたくさんあるのですが
    ヤブマオとメヤブマオが分るようにならなければ、解決しそうにありません。
    それで山へ行ってみました。 まず解りやすそうなナガバヤブマオから

    毛が少なく光沢がある

    葉は薄く、光沢があります。
    下のケナガバヤブマオとは、鋸歯の形、葉の質がちがうことがわかります。

    web拍手 by FC2
    海辺の植物
  • ケナガバヤブマオ

  • クリックすると大きくなります。

    海岸近くのヤブマオの仲間、今回はケナガバヤブマオです。
    ナガバヤブマオとニオウヤブマオの中間型で、

    葉

    ナガバヤブマオより鋸歯が丸く

    web拍手 by FC2
    海辺の植物
  • 沿海地のヤブマオの仲間

  • クリックすると大きくなります。

    海岸ちかくの湿ったところにはえ、草丈は1mを超え背丈ほどのものもありました。
    ニオウヤブマオに似ているけれど少しやさしい、鋸歯の数が25対以下

    鋸歯

    タンナヤブマオかな?雄花がないというのも特徴で
    この日はまだ花序が小さかったので、確認することにしました。

    web拍手 by FC2
    海辺の植物
  • ニオウヤブマオ

  • クリックすると大きくなります。

    ヤブマオの仲間をまとめようと思ったのですが、やはり前に挫折したのと同じところでつまずいています。
    長崎には海岸沿いに普通にはえている、この大きなヤブマオの仲間・・・
    カラムシと比べてるとその大きさがわかると思います。

    鋸歯

    鋸歯は30個以上あるものが多く

    web拍手 by FC2
    キノコ
  • 紅いベニタケ科・・・

  • ヤブレベニタケ

    ベニタケ科・・くらいは予測できるようになったのですが、傘の色が赤いベニタケの仲間は多く
    色の変異も重なって見分けるのが難しいです。
    難しいけれど、少しづつ特徴をまとめてみようと思います。

    傘の大きさは10cm以上あるものあり、つやの無い紅色。
    どれもボロボロと崩れているヤブレベニタケ

    柄、ヒダが赤い

    ヒダの縁に近いところは紅く縁取られて、柄も赤いぼかしが入っています。

    web拍手 by FC2
    該当の記事は見つかりませんでした。