花の日記

山歩(さんぽ)のときに出会った小さな花たちの記録
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木本
  • ヤマモガシ

  • ヤマモガシ

    ホルトノキの別名がモガシ、ヤマモガシって似てるのかな?と興味が湧いてきました。
    でも、まだ幼木しかみたことがなくて、ホルトノキに似てるとは思えない。
    鋸歯がありすぎなんです。

    葉柄

    ヤマモガシの若い木は葉身の長さ10㎝以上の細長い葉が多く、粗い鋸歯があります。

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    木本
  • コバンモチ

  • コバンモチ

    コバンモチも一年を通して、紅葉した赤い葉が交ることで見分けることができます。
    モチとつくけれど、ホルトノキ属です。

    葉

    名前の通り小判のような形の葉で
    葉柄は比較的長く、側脈は4-7対。

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    木本
  • ホルトノキ

  • ホルトノキ

    山で見るというよりは、公園や庭木など植栽されたものをあちこちで見かけます。

    ホルトノキ

    赤く紅葉した葉が一年中交っていることで、すぐ見分けられる木です。

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    街路樹・公園・庭木
  • ニッケイ

  • ニッケイ

    長崎県民の森薬草園に植えられていたニッケイ
    タブチさんにヤブニッケイとの違いを教えてもらったので
    写真の数は少ないけれどメモ代わりにアップします。

    高木になるそうですが、頻繁に刈られるためこの状態

    葉表

    ニッケイといっても、沖縄に自生するCinnamomum sieboldii Meisnや
    江戸時代に輸入された、中国南部、台湾産のものなどあるようで
    これがどれなのかはわからない

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    木本
  • カゴノキ

  • カゴノキ
    ながーい写真になりますが、
    カゴノキ。
    樹皮が剥がれていると一目でカゴノキとわかるのですが、葉っぱだけ見ても私には判らない木のひとつです。

    せめてクスノキ科の何か?くらいわかれば消去法で行けるのですが、それさえ想像できなかった。

    一歩づつ



    枝

    葉はタブノキを小さくした形で、枝先に集まってつきます。

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    木本
  • アワブキ

  • アワブキ

    長崎で見ることのできるアワブキ科は、このアワブキで終わりです。
    最近の私の足の状況を見ると、高い山へはもう登れそうにありません。
    それで、画像は少ないのですがわかりやすい葉なのでアップします。

    葉柄

    葉は大型で、低い鋸歯と多数並ぶ側脈がよく目立ちます。
    小さくてボケてしまっていますが、褐色の毛で覆われた冬芽は手を広げたような形。

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    木本
  • ヤマビワ

  • 葉

    名前の通りビワに似た葉をつけますが
    ビワと比べると葉柄が細く長い。葉は枝先に集まってつきます。

    葉裏

    葉裏や若枝には赤褐色の毛が目立つのも、ビワに似てますね。

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    木本
  • イヌガシ

  • イヌガシ

    葉だけで見分けるのは、やはり難しい。課題は山積!
    というわけでやはり、果実や花を見たことのあるものから攻略することに
    イヌガシには、今は若い果実がついています。

    葉

    シロダモの葉に似ていますが、シロダモより小型。
    葉は枝先に集まってついています。

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    木本
  • タンナサワフタギ

  • 葉

    ハイノキ属の落葉樹、一番目はタンナサワフタギ
    サワフタギに似ていますが
    葉の鋸歯が粗く、大きい。
    葉は丸っぽく、葉先が尾状に尖る。
    枝は普通ほぼ無毛

    花


    花期は6月、新枝の先に円錐花序をつけています。

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    木本
  • ミミズバイ

  • ミミズバイ

    ハイノキ科の常緑樹をもう一つ、ミミズバイ
    この細長いボート型の葉も苦手なんだけど、覚えるための手掛かりはないものか?

    ここにもハイノキ科を食草にしている、ニセシラホシカミキリの食痕が残ってます。
    葉裏は白くて、葉脈が緑色に見える
    上の写真の葉には鋸歯がないですが、

    鋸歯

    枝先に小さな鋸歯のある葉が混じる

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