花の日記

山歩(さんぽ)のときに出会った小さな花たちの記録
MENU
…イネ科イグサ科
  • スズコナリヒラ

  • 斑入り

    隣町の古賀は、九州で最も古い植木の産地と言われます。
    スズコナリヒラは逃げ出しなのでしょうか?数か所に群生地があります。

    全体

    手入れがされてなく荒れていますが、優しい雰囲気はナリヒラとつけたくなります。
    でも、トウチクの品種です。

    web拍手 by FC2
    …イネ科イグサ科
  • トウチク

  • 若い稈

    この美しいタケ、ナリヒラダケ属とトウチク属で長いこと迷っていました。
    長崎には比較的多く、特徴のある立ち姿はよく目立ちます。

    長崎のものは節間は40㎝内外と、けっこう長めなのですが
    「樹に咲く花」では60-80㎝、「日本のタケ亜科植物」では60㎝とあります。
    保育社の原色の本植物図鑑には
    節間は通常30㎝内外であるが、長いものでは80㎝に達する、
    平凡社の「日本の野生植物2」では節間の記載がありません。
    ということで、トウチクということにしました。

    トウチク

    いつも通う45号線沿いに、あちこち見ることができます。
    今回はバス停で止めやすいこの竹林のものです。
    背景にモウソウチクも写っています。

    web拍手 by FC2
    木本
  • コンロンカ

  • コンロンカ

    大雨が続きます、ちょっとさわやかなコンロンカをお届け
    というより、ここ数年ブログを更新する気力がなくて
    ファイルにたまっている画像をみて、「見たかったコンロンカ」だったことを思い出しました。

    コンロンカ

    長崎にはヒロハコンロンカがありますが、コンロンカとの違いを知りたかったのです。
    一目で、ちがうよ~と(クリックするとヒロハコンロンカ)言ってしまった。

    web拍手 by FC2
    …イネ科イグサ科
  • ホウライチクの園芸種

  • 我が家のタケ

    実家に50年以上、枯れもせず増えもせず生きているタケに
    名前をつけてみようと思います。
    稈の高さは2mくらいに剪定してあります。

    ホウライチクの仲間かな?

    葉は枝先に扇状につき、長さ7-15cmの狭披針形。

    web拍手 by FC2
    野の花山の花
  • クモラン

  • クモラン

    日あたりのよい梅園で、苔が生えるような木に着生していたクモラン
    根の長さがどこからどこまでなのかわからないので
    花茎の長さが1㎝あるかないかの、小さなランだと記しておきます。

    横から

    総状に1-3花をつけて、包は1mm
    花は基部で合着して長さ2mm、楕円形の距が写っています。

    web拍手 by FC2
    該当の記事は見つかりませんでした。