花の日記

山歩(さんぽ)のときに出会った小さな花たちの記録
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野の花山の花
  • サキシマボタンヅル 

  • 沖縄のセンニンソウ属は名前もややこしい
    ヤエヤマ、ヤンバル、オキナワ、リュウキュウという地名と
    センニンソウとボタンヅルを組み合わせた名前です。
    このサキシマボタンヅルは別名ミヤコジマボタンヅル
    見てみたかったセンニンソウの仲間です。
    ボタンヅルと名がつているけど、センニンソウ節 

    サキシマボタンヅルの葉は乾くと黒変するのだけど
    よく似ているのに黒変しないものがありました???
    というわけで・・・

    サキシマボタンヅル

    サキシマボタンヅルと思うもの。
    宮古島最東端、ちょっと海岸仕様かも

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    野の花山の花
  • リュウキュウボタンヅル

  • リュウキュウボタンヅル

    沖縄のセンニンソウの仲間はややこしい・・・
    その中で長崎で見るボタンヅルに似て、ちょっと毛深い
    リュウキュウボタンヅルは分かりました。

    1回3出

    小葉は浅く3裂して粗い鋸歯があり、1回3出複葉。

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    木本
  • オオバイヌビワ ホソバムクイヌビワ

  • ハマイヌビワの時悩んだので、少し記憶に残っていた
    かぼちゃのような果実のオオバイヌビワ

    オオバイヌビワ

    葉は楕円形で手のひらくらいの大きさです。

    葉

    林内にはえる常緑高木で、傘で枝を引っ張って写しました。
    葉身の長さ10-20㎝、両面無毛。

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    シダ・コケ
  • シマオオタニワタリ

  • シマオオタニワタリ

    「あまり大きくないけど、オオタニワタリの仲間があるよ」
    と、あまり大きくないという花友さんの言葉が引っかかって細部をみてみました。
    とは言っても葉身の長さは1m近くはありました。

    ソーラス

    ソーラスは葉縁まで伸びず、中間くらいまで

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    野の花山の花
  • キツネノヒマゴ キツネノメマゴ

  • キツネノメマゴ

    これは宮古島の海岸の草地でみたもの
    葉がとても小さく厚いので、キツネノメマゴかと思ったのですが
    両面に毛があり、キツネノヒマゴと迷いました。

    毛がある

    日本の野性植物5では、キツネノメマゴも
    「植物体は無毛から毛の多いものまで変異がある。」
    ということです。


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    海辺の植物
  • トゲカズラ

  • 海岸ちかく

    突然訪ねた沖縄で、花友さんが選んでくれたトゲカズラの観察
    海岸の低木林内にはえて、今が見ごろでした。

    雄株

    雌雄異株でこれは雄株
    トゲカズラというくらいだから、トゲを探したのですが・・・
    なかなか見つけられません。

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    野の花山の花
  • ホウライカガミ

  • クリックすると大きくなります

    オオゴマダラの食草として、見てみたかったホウライカガミ
    花にやっと会えました。

    花

    さっそくアリが来ています。

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    木本
  • ハマイヌビワ

  • ハマイヌビワ

    会ってみたたかったハマイヌビワ
    これかなぁ、とは思ったんですが沖縄にはイヌビワの仲間が多い
    結局沖縄のイヌビワの仲間を総チェックすることになってしまいました。

    葉

    熟した果実の大きさは1㎝、イヌビワと比べて小さい。
    葉は楕円形で、付け根が幅広く左右非対称。葉柄は短い。
    葉の長さは7㎝から大きいものは15㎝、全縁、両面無毛、やや照りがある。

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