花の日記

山歩(さんぽ)のときに出会った小さな花たちの記録
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外来植物
  • ナンバンアカバナアズキ

  • 花

    ナンバンアカバナアズキは、近くの干拓地に帰化していると聞いたことがあるので探していました。
    石垣島についた日、荒れ地に咲いていたこの花・・・
    ナンバンアカバナアズキだ! とうれしくなりました。
    この変わった花の形を見てみたかったんです。
    アズキとも違う、マメ科の変な形だということだけおぼえていました。

    花

    竜骨弁がぐるっと回りこんでいるので、どこが正面なのか?
    旗弁でなく、翼弁が大きくめだっています。

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    シダ・コケ
  • イリオモテシャミセンヅル

  • クリックすると大きくなります

    イリオモテシャミセンヅルが長くのびています。
    西表島で楽しみにしていたシダのひとつ、名前も楽しいですよね。

    単羽状に分岐

    巻きつくのは中軸で、羽片は単羽状。
    よく似たカニクサは2回羽状に分岐するので何となくわかる。

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    シダ・コケ
  • オオヘツカシダ

  • 全体

    ヤシの木の森の中で、「ねぇ見て!このシダ見たことない、初めてよね?」
    と、花友さんを呼んだ・・・ヘツカシダねと言われ
    え~ヘツカシダは見たことある⤵ と意気消沈してたら
    「オオヘツカシダよ」と、さらりと言われました。ここでは普通なのか・・・
    でも、私にとっては一大発見
    見てください、この洗濯板みたいな葉!

    胞子葉

    もう撮ったからいいやと言うくらい、行く先々で会いました。
    「でも、これは胞子葉があるよ~♪」と、やぶの中へ

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    シダ・コケ
  • ハルランシダ

  • ハルランシダ

    ハルランという響きが好きで、見たかったシダですが
    春爛漫とは関係なく (* ´艸`)クスクス
    Harlandさんという植物学者の名前に由来するということでした。

    ハルランシダ

    葉身は単羽状、栄養葉の頂羽片は幅広く
    最下羽片以外の側羽片は中軸に流れて翼になっています。

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    シダ・コケ
  • ホソバリュウビンタイ

  • 大きすぎる

    ナンヨウリュウビンタイはリュウビンタイより大きい。
    どう写していいのかわからない。これは身長から推測すると高さは3mはあるはず
    高さだけでなく、広がりも・・・すごい

    ホソバリュウビンタイ

    中に潜り込むと、葉柄は手首くらい太い。

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    木本
  • オオシマコバンノキ

  • オオシマコバンノキ

    オオシマコバンノキは八重山ではいろんなところで見かけました。
    高さ1.5-5mの常緑小低木
    枝は2叉状によく分岐して、葉は丸く互生

    小枝

    枝は細く稜はめだちません。

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    野の花山の花
  • リュウキュウイナモリ チャボイナモリ

  • 全体

    サツマイナモリより花は小さくて、ちょっと地味なリュウキュウイナモリ
    小低木で高さ30~100cm、葉の長さ6-15㎝とけっこう大きいのに

    花

    なぜかサツマイナモリの仲間に見えない。

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    …カヤツリグサ科
  • イヌフトイ

  • 全体

    石垣島のイヌフトイを教えてもらいました。でも、フトイの仲間はよく似ていて、
    見た目で私ごときには判断できない。刺状花被片が決めてということなので
    小穂を一つだけもらってきました。

    痩果

    「日本の水草」によると、果実の刺針がやや幅広く、「羽毛状」となる。
    ということなので、イヌフトイでよさそうです。

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    海辺の植物
  • 八重山のマングローブ

  • 仲間川

    西表島仲間川を朝一番でクルーズ、たくさんのマングローブ植物に出会いました。
    オヒルギ、メヒルギオオバヒルギ(ヤエヤマヒルギ)はまとめたので、それ以外ものを調べてみます。

    全体

    ヒルギモドキはシクンシ科、聞きなれない科ですね。

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