花の日記

山歩(さんぽ)のときに出会った小さな花たちの記録
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野の花山の花
  • ナベワリ シコクナベワリ

  • 牧野植物園

    朝ドラ「らんまん」の影響で有名になった牧野植物園
    牧野博士のお母さんが好きだった、バイカオウレンはドラマの随所に出てきます。

    バイカオウレン

    早春に咲くので、残念ながら種でした・・・
    5つの小葉があるから、別名ゴカヨウオウレン

    そういえば、この5つの小葉のオウレンは屋久島や宮崎でも見たことがあります。
    オウレン属2種ヒュウガオウレンとオオゴカヨウオウレンです。
    他に5つの小葉のものにシコクバイカオウレンがあるから・・・
    やはり花のアップと、ストロンを出しているかどうかの確認までしなければならないですね。

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    木本
  • ナンキンナナカマド

  • 花

    長﨑にもあるのですが、横倉山の尾根道でみかけたナンキンナナカマド
    淡い黄緑色の、かわいい花が咲いていました。

    托葉

    花序の基部につく托葉は大きくて半円形の葉状です。

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    木本
  • ハマクサギ

  • 花

    今更なのですが、ハマクサギをまとめます。
    クサギと同じく、クマツヅラ科からシソ科にかわりました。

    幼木

    図鑑では、「葉は広卵形から卵状楕円形で縁はほとんど滑らかか、あるいは数対の先端が鈍く尖った鋸歯がある。」
    と書いてありますが、山を歩いていて気がつくのはたいてい鋸歯がある。

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    木本
  • ウラジロノキ

  • ウラジロノキ

    ウラジロ○○と名がつく、葉裏が白い木は数々あれど
    ただのウラジロノキと名がつくのはなぜ?
    アズキナシを調べていた時知ったウラジロノキ。
    これかなぁと出会ったときはうれしかった。

    葉表

    葉は卵形で、縁は大型の重鋸歯。
    側脈は8-11対で、ほぼ直線的に裂片の先端に達しています。

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    野の花山の花
  • カザグルマ

  • カザグルマ

    湿地の崖を高く這い上り、車からでもすぐわかるくらい大きい花
    カザグルマ、立派でした。
    晴天で花が白飛び、ビニール傘をさしての撮影。

    側面

    ガクの裏側もおしゃれでした。



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    外来植物
  • コテングクワガタ

  • コテングクワガタ

    外来種なのだけど、なんだか好きなクワガタソウ属
    四国カルストの道脇で見かけました。

    四国カルスト

    四国カルスト、また散策したいくらいステキだった。
    標高が高いので、夏でも行けそう

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    野の花山の花
  • シコクチャルメルソウ

  • シコクチャルメルソウ

    松山について、一息いれた道すがら出会ったチャルメルソウの仲間
    愛媛県にはコチャルメルソウ、オオチャルメルソウ、チャルメルソウ、シコクチャルメルソウがある。
    花や葉の形から、チャルメルソウかシコクチャルメルソウ

    花

    花弁は羽状に4-5裂、萼裂片は花時に直立。

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    野の花山の花
  • サイコクサバノオ

  • サイコクサバノオ

    旅先では細部の写真を撮り忘れたりで、なかなか名前をきめられないのですが
    四国に分布するシロカネソウ属は
    サイコクサバノオ、トウゴクサバノオ、コウヤシロカネソウの3種なので
    その中から絵合わせで名前をつけてみました。

    花

    花は径1cm未満。
    白色からごく淡いクリーム色で、条は中央にまとまって太くなっていました。

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    …スミレ
  • ヒメミヤマスミレ

  • ヒメミヤマスミレ

    横倉山のヒメミヤマスミレです。
    学名に牧野博士の名前が入っている、タイプ産地のヒメミヤマスミレ
    ということで、このスミレの時期に合わせて四国へ行きました。

    葉

    私にはフモトスミレとの見分けが難しく、今回はいろんなことを教えてもらいました。
    まず、フモトスミレより鋸歯が粗いこと。

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