花の日記

山歩(さんぽ)のときに出会った小さな花たちの記録
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  • クモラン

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    日あたりのよい梅園で、苔が生えるような木に着生していたクモラン
    根の長さがどこからどこまでなのかわからないので
    花茎の長さが1㎝あるかないかの、小さなランだと記しておきます。

    横から

    総状に1-3花をつけて、包は1mm
    花は基部で合着して長さ2mm、楕円形の距が写っています。

    クモラン

    小さすぎて、はっきり写すことができなかったのですが
    唇弁は舟形で

    唇弁

     先端は針のようにとがって、内側に折れ曲がり
    白っぽいのは蕊柱で、花粉塊が写っています。

    クモラン

    クモの足のように広がっているのは気根で、葉緑素をもっています。

    タケを調べているのですが、なかなか名前にたどり着かないので
    クモランでひとやすみ。

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    クモラン  蜘蛛欄
    分類  ラン科  クモラン属
    分布  本州(関東以西)~沖縄




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