花の日記

山歩(さんぽ)のときに出会った小さな花たちの記録
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街路樹・公園・庭木
  • コウヤマキ

  • コウヤマキ

    クマザサの近くに植えてあったコウヤマキ
    和歌山の高野山に多いので「高野槙」で、ホンマキともいわれます。
    成長すると30-40mにもなる常緑高木。

    葉

    葉は3-4mmの線形で枝先に束生しているのが特徴。

    枝

    枝の途中についたボツボツは鱗片葉で

    鱗片葉

    長さ2mmくらい

    葉表

    葉表は光沢があり、中央にくぼみがあり

    葉裏

    葉裏のくぼみは白色の気孔帯
    この葉は2本の葉が合体した構造なのだそうです。

    葉芽

    幼木なので葉芽しか見つけられませんでした。
    裸子植物はまだ未開拓なので、少しづつ増やしていこうと思います。

    樹皮

    樹皮

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    コウヤマキ  高野槙
    別名 ホンマキ
    分類 コウヤマキ科 コウヤマキ属
    分布 東北南部~九州 主に中間温帯


    コウヤマキ科の日本の固有種
    材木としては丈夫で朽ちにくく、水に強いなどの特性から、棺や水桶、橋杭などに多く使われている。
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    2 Comments

    says..."管理人のみ閲覧できます"
    このコメントは管理人のみ閲覧できます
    2022.03.05 06:38 | | # [edit]
    panda says..."☆秘密さんへ☆"
    最近はヒノキ目の最も基部で分岐したグループなのですか?
    マツ目のとこ消しておきます。またいろいろ教えてくださいね。ありがとうございます。
    2022.03.06 09:31 | URL | #s3xzpNyI [edit]

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